2017年06月26日

(#^.^#)

最近とっても金遣いが荒い逸見です。

夏に向けて色々買ったりしてたら
貧乏人になっちゃいました(笑)

今年の夏はフェスにたくさん行くので
本当に楽しみです💗💗💗

みなさんも楽しい夏を迎えましょう🌞
posted by さくら歯科 at 16:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

こんにちは

こんにちは
梅雨入りしてから雨も増えてきましたね( .. )

あんまりすきじゃないらあめも元気でのりこえてはやく夏が来てほしいです!

夏はたくさんサーフィンします!笑


杉本
posted by さくら歯科 at 13:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

こんにちは。

こんにちは。
笑顔大好き (^O^)/ 院長です。
今週 重いテーブルを移動中 腰を変な向きに曲げてしまい 
  ぎっくり腰で激痛の状況でございます。激痛で椅子にも座れない状況で
  医局での研究に支障を生じているところです。大学の医師の友人から
  「休んだ方が良い。」と言われていますが 研究が気になって休めない状況で
ございます。

  骨と免疫のお話
  骨組織の恒常性は 古くなった骨が吸収されて 新しい骨に置換されることで
保たれています。
これをリモデリングと言っています。骨は 骨を作る骨芽細胞と骨を吸収する
破骨細胞のバランスによって保たれています。
  このバランスが崩れると がん骨転移などの骨量減少性疾患 間節リウマチ 
閉経後骨粗鬆症 骨骨化症 などを惹起します。
  こうした運動器症候群は現代非常に問題になってきています。
  骨と免疫系は 骨髄の微小環境 サイトカインやシグナル伝達分子など多くの
制御タンパク質を共有し密接に関係しています。
  骨代謝には 免疫系サイトカインがかかわっています。この骨と免疫の関係が 
間接リウマチに深くかかわっています。
我々歯科の分野では ビスホスネート系薬剤関連顎骨壊死(BRONJ)は
重大な疾患です。
  骨粗鬆症の患者様が 服用されていると思われるビスホスネートは 
骨吸収の過程で石灰化骨表面より骨を吸収する破骨細胞に取り込まれ 
破骨細胞のアポトーシスを促進させます。このことで
骨粗鬆症を改善するのですが骨形成のバランスが崩れ血流に乏しい石灰化の強い
骨組織が形成され顎骨においては抜歯などの外科手術によって骨が露出すると
細菌感染によって顎骨壊死を生じます。
この顎骨壊死は広範囲の骨壊死を生じることがあります。
  有効な治療法はまだ確立されていません。
  治療方針は
    骨壊死の進行を抑える。
    疼痛や知覚異常の緩和や感染のコントロール。
   (二次感染予防のための抗菌薬の投与 や消毒薬での局所洗浄が大切です。)
    口腔内の衛生管理の徹底。
    露出骨縁の除去は 症状の悪化を招くため行わず 
歯肉などの軟組織を刺激している場合にのみ壊死骨の表層部を除去します。 
  何よりも ビスホスネート系薬剤関連顎骨壊死(BRONJ)を予防することが大切です。
  治療前に 必ず患者様に問診を実施し 現在医科で処方されているお薬についてや
  全身の状況を問診することが非常に大切です。

私は東京医科歯科大学歯学部の教授から「診療前には問診を必ずすること!」と
厳しく指導され歯科医師になって20年以上 全ての患者様に 
必ず問診をさせて頂いています。患者様には 問診のご協力を重ね重ねお願い申し上げます。
posted by さくら歯科 at 10:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする