2017年02月27日

だんだんと日が延びてきて
春が近くなっているのをかんじます🌸

秋の紅葉も好きですが、新緑のみどりも
いいですね🍀
私は車の運転が好きなので、景色を見ながら
あてもなくドライブしたりします。
本栖湖と西湖はとてもきれいでした✨
暖かくなると人も活動的になりますね!
4月5月とバーベキューやお出掛けの予定が
入ったり楽しみがいっぱいです。

まだ寒暖差があったりするので
お体に気をつけて元気に過ごしましょう✨

酒井
posted by さくら歯科 at 11:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

 (^O^)私は笑顔が大好きです。

お世話になります。
プログ2)記載しました。
  
(^O^)私は笑顔が大好きです。

これから少しずつ歯科口腔領域のお話をさせて頂きますね。

1) 虫歯の話
 虫歯はどのようにできるのでしょうか?と問われて しっかりと答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか?( 。 。;)
虫歯について お話したいと思います。(^o^)
歯の白い部分を歯冠と言っています。この歯冠は 身体の中で一番硬いエナメル質でできています。このエナメル質の96%は無機質でハイドロキシアパタイトという成分で作られています。このハイドロキシアパタイトは主にカルシウムやリン酸で作られています。
エナメル質の内部には 象牙質があって その下には歯髄という神経や血管などで作られたところがあります。
歯は 歯髄(神経のあるところ)を刺激しなくても 象牙質を刺激すると 痛みなどを感じます。冷たいものが凍みるのも象牙質を刺激されているからです。
つまり 虫歯になって 冷たいものが凍みるのは 象牙質まで虫歯が進行していると思われます。

皆様に質問でーす。
「お口の中の細菌の数どれだけだと思いますか?」(^O^)?

何と!(@0@)
お口の清掃 歯磨きをよーくする人で 1000~2000億個 (^ ^;)
歯磨きをあまりしない人で  4000~6000億個 (- -;)
歯磨きをほとんどしない人で    何と1兆個 ( T o T ;)💦
と言われています。

これは 肛門周囲の細菌数よりはるかに多いのでーす!
(細菌のお話と口腔衛生の大切さのお話は後日させて頂きますね。)

この細菌の中に 虫歯の原因菌の 
ストレプトコッカス ミュータンス
ストレプトコッカス ソブリナス
などがいるのですね。
生まれたばかりの子供達のお口には この虫歯の細菌はいません。
 では どうして 子供達が虫歯になるのでしょうか?

 虫歯は感染症の一種です。
子供達は 多くの場合 虫歯の細菌を周りの大人からもらうことが多いのです。これを予防するには 子供達と大人が 食べ物を口移ししたり 口につけた食べ物を分け合ったり 食器を一緒にしないことが大切だと言われています。

虫歯の菌は 酸素がないところで糖分を原料に酸を作ります。この酸によって エナメル質のカルシウム分が溶かされます。(脱灰と言われます)
虫歯は はじめのうちは 唾液に含まれる成分で再石灰化が起こって 元の状態に戻ろうとしていきます。でも 歯は 体の他の部分とは違って 自然治癒しないので 再石灰化しなければ どんどん進んでいきます。間食など甘いものなどをよく食べる場合など 脱灰の時間が長いと 再石灰化する時間が足りなくなり 虫歯が始まります。

 では 歯冠のエナメル質を守るためにはどうすればいいのでしょうか?
 1)間食を控え 間食をする時は時間を決めて
 2)キシリトールの入ったガムを噛んでみる
 3)食後の歯磨き
 などが考えられます。

2)のキシリトールの効用 キシリトールは天然の甘味料でガムをかむことで唾液が分泌し キシリトールで虫歯の細菌の活動を抑制できると言われています。ただし ガムをきっちりと噛める年齢以上向けであることは言うまでもありません。

3)食後の歯磨きについて
一般社団法人 日本小児歯科学会でも言われていますが 通常の食事後 
早めに歯磨きをして 歯垢とその中の細菌を取り除いて脱灰を防ぐことが
すごく大切です。
ただし 歯磨きは 正しい歯磨き方法でお願いしますね。

次回は 2)虫歯の話の続きでーす。(^O ^)

院長
posted by さくら歯科 at 16:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

まだまだ

寒い日が続いていますね。
天気予報で雪マークがつくとドキドキしてしまう歯科衛生士の剱持です。

春を感じようと思い最近は、花屋さんやホームセンターの園芸コーナーで、花を見たり買ったりして気分を盛り上げています。

気温の変化で体調を崩しやすい時期なので、皆さん体調には充分気をつけて下さいね。
posted by さくら歯科 at 10:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする